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紙を書くならば、当然使用する「ペン」。
今や様々なメーカーから幅広いカラーが発売されていますよね。
見ているだけでも楽しくなってしまうほどです。
でも、いざ手紙を書こうとする時、どんなペンがふさわいのでしょうか?
文通歴26年で使用してきたペンの中から、手紙を書く時にお勧めのペンをぎっゅぎゅっと厳選して3種類ご紹介いたします。
手紙に使用してはいけないペン・色
様々なカラー展開のあるペンですが、手紙のマナーとして使用してはいけないペン・色があります。
赤色のペン
赤には「絶縁」「絶好」「危険」の意味があり、手紙に使用するにはふさわしくありません。
また「血痕」の色にも似ていることから、受け取った側からはあまり良い印象を持たれないことも多いです。
緑色のペン
緑には「決別」の意味があり、仲良く文通をする上ではふさわしい色ではありません。
しかし、現在は赤ほど強い印象はなく、春夏など、季節を表す色として使用されることもあります。
鉛筆・シャープペン
鉛筆やシャープペンなど、消すことができるペンで書くのは避けましょう。
「下書きのまま」という印象がありますし、誰でも消して書き直すことができるため、悪用されてしまう可能性もあります。
消せるペン
フリクションなどの消せるペン。消せるペンのインクは熱に弱く、郵便局で手紙の振り分けなどに機械を通したときに消えてしまうことがあります。特に宛名が消えてしまうと手紙を届けることができなくなってしまうため、紛失率も高くなります。
ゲルインクで書きやすいため、使用するペンパルも多いのですが、中身が消えかかった手紙を受け取ると、少し残念な気持ちになってしまいます。
蛍光カラー・淡い色のペン
便箋との相性にもよりますが、文字が見えにくい色は、読み手に負担を書けてしまうので避けましょう。
手紙にお勧めの色
ブルーブラック
カジュアルな手紙からビジネスシーンにまで幅広く使用可能な、品のある色。
お勧めのペンのブルーブラックを1本持っていると、様々なシーンで活用可能です。
黒(ブラック)
スタンダードカラー。間違いのない色です。ペンの色に悩んだら黒を使用すると良いでしょう。
青(ブルー)
手紙を鮮やかにしてくれる色。涼しさを表す色でもあるため、夏に送る手紙に使うと季節感が出ます。
季節感のある色(カジュアルなレターのみ)
春はピンク、夏は青、秋は茶色、冬はグレーなど、季節に合わせた色もお勧め(ただし、使用してはいけない色にならないよう注意しましょう)
相手が好きな色(カジュアルレターのみ)
ラメ好きな人へはラメ入りのインク、沢山の色を使うことが好きな人へはマーブルペンや話題によってペンの色を変えたりなど、カジュアルな手紙であれば、好みに合わせて選ぶのも、手紙自体を明るくしてくれるでしょう。
手紙にお勧めペン3選
ここからは、実際に手紙を書くときに使ってみて、使いやすかったペンをご紹介いたします。
万年筆インクで作れる、からっぽペン
以前ご紹介した「からっぽペン」。
こちらは、自分で好きな色のペンを作ることが出来ます。
フェルトペンなので、余白の多い便箋や、行間が大きい便箋など、大き目の文字を書く時に最適です。
また「あたぼうステーショナリー」の「飾り原稿用紙」との相性が良いです。
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紙質も良く、インクが染みすぎず浮きすぎず、とても書きやすいです。
筆者は、ブルーブラック系のインクを充填して持ち歩いています。
サラサクリップ 0.5mm
全57色、そして幅広い太さ展開のあるSARASAシリーズ。
書きやすいゲルインク、そして握りやすいグリップになっているため、ロングレターを書いても手を痛めません。
1年中使えるブルーブラックと黒は常に携帯。黒は替え芯も販売されているので、なくなったら替え芯だけ取り換えれば長く使うことが出来ます。
太さも、好みによって選ぶことが出来ますが、筆者は太すぎず細すぎない0.5mmがお気に入り。
また、ピンクや青など、季節カラーを取り入れることもあります。
サラサクリップ マーブルカラー
3色のインクが混ざっており、1文字に複数色が混ざったり、書いていくうちに色が変わっていくのが面白いペンです。
ちょっとポップな便せんや、ハンドメイドレターとの相性が良いです。
5シリーズの色展開がありますが、手紙にお勧めなのは、色が薄すぎないコットンキャンディとブルーベリースムージー。
手紙を楽しく、明るくしてくれるペンです。
マナーに気をつけて、好きなペンを使って楽しく書きましょう
以上、手紙に使ってはいけないペン・色、そしてお勧めペンをご紹介いたしました。
マナーを守りさえすれば、手紙の書き方は自由。
ぜひ、ピッタリのペンを見つけて、楽しく手紙を書きましょう。


