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手紙が嫌なら書かなくて良い。自分の「ワクワク感」を見つけよう

海外文通
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夜遅く帰ったある日、ポストには国内外からの沢山の手紙が届いていました。
手紙を見ると、疲れた身体も一瞬で元気になります。

そんなパワーを与えてくれる手紙ですが、たまにこのように質問をいただきます。

「手書きが苦痛、手紙のどこが良いのか分からない」

私は、手紙を書くこと自体にワクワクを感じます。

でも、ワクワクしないのなら、無理に書く必要はありません。
ぜなら、苦しい思いをするのはお互いにとってもったいないことだから。

手紙は義務感から生まれたものではないのです。

手紙に込められるのは、言葉以上のものだと思います。

文字が綴られ、便せんや切手一つ一つに想いが込められる手書きは、ときおり心を奪います。

しかしその心を奪うのは、ワクワクとという「気持ち」です。

ワクワク感がない場合、手紙は単なる文字の羅列になりがちで、良さが失われてしまいます。

そうであれば、その時間を使って別の「ワクワクすること」を探した方が良いし、わたしもそのように提案します。

「ワクワク」を感じる、そのモノ/コトは法に触れなければなんでも良いのです。

私は、手紙を書くことに「ワクワク」を感じます。

あなたは、何に「ワクワク」を感じますか?

写真提供元
フリー画像素材Pixabay