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手紙の魅力:情報過多社会でのほっと一息

海外文通
この記事は約2分で読めます。

「今回も楽しく手紙が書けたな」

そう思いながら、ポストに投函、そしてそれをSNSにアップ。
数件の「いいね!」をいただいた中、こんなコメントもありました。

『今の時代、わざわざ手紙なんて何が楽しいの?』

正直、この質問の意図はよく分かませんが、私なりに解釈すると

「メールやチャットだと一瞬で連絡が取れるのに、どうしてわざわざ手書きで書いて、切手代もかかり、何日もかかる手紙を選択するのか?」
というなのかな、と思います。

私は、それが良くて手紙を長く愛用しています。

今は情報化社会。情報過多社会と言ってもよいほど情報が溢れています。
スマホを開けば、頼んでもいないのに世界中の情報に触れることになります。

現代社会で生きる上では、情報取得は必須です。
仕事、生活、災害など、全て情報を入手しないとやっていけません。

私も、必要な情報は日々デジタルで入手しています。

しかし、不必要な情報も一緒に入り込んでしまうので、正直疲れてしまいます。

そんな時に「もっと時がゆっくり進んでくれたら良いのにな」と思うことがあります。

その「時がゆっくり」が手紙に繋がっています。

情報過多でも疲れない、という方には、きっとこの気持ちは分かってもらえないと思います。

「デジタル」vs「アナログ」のバトルになってしまいそう。

でも、私はそんな「手紙」という手段を好んで選択している、というだけのことなのです。

そのため、前述した質問に私が回答するのならば

『今手元にある手紙が海を渡って遠くの国の家に届く」ことにワクワクを感じなければ楽しくないと思います』

と回答します。

何を選択するか、何にワクワクするかはひとそれぞれです。

私は、今日もポストに入っていた手紙を見てワクワクが止まりません。