私にとって夢のようなことが実現しました。
仙台のあおば通り地下道ギャラリーで、私が作成したマキシマムカードの展示が行われています。この展示は、私自身にとって特別な意味を持つものであり、まるで夢の中にいるかのような喜びを感じています。

展示は「いいこといっぱい絵手紙展」の一環として行われており、あおば通り地下道ギャラリー5・6番出口付近の一角に、私のマキシマムカードが展示されています。
この展示が実現できたのは、周りの多くの人々のサポートとつながりのおかげです。
お手紙仲間の皆様、特に展示の声をかけてくださった先生や、その先生に繋いでくださった方々に、心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。

手紙や絵手紙の世界は、ただの「コミュニケーション手段」ではありません。
それは、心と心がつながる大切な道具であり、自分の思いや感謝、感動を直接相手に伝えることができる素晴らしい文化です。
私がマキシマムカードを作り始めたのも、そんな手紙文化の魅力に引き込まれたからです。
カード一枚一枚には、それぞれの物語があり、その物語を誰かと共有できることが、私にとっての喜びです。

今回の展示は、まさにその喜びの延長線上にあります。
私が手がけたマキシマムカードは、単なる趣味としての収集物ではなく、それぞれが「想いの詰まった小さな作品」です。
カード、切手、消印をこだわり抜いて作った一枚一枚、見る人に感動を与え、郵便文化の楽しさを広めていけたらと願っています。
展示は、10月14日まで開催されます。
私の展示だけでなく、他の多くの素晴らしい絵手紙も一緒に展示されており、ギャラリー全体が温かい雰囲気に包まれています。

近くにお住まいの方や、期間中に仙台に来られる方は、ぜひ足を運んでみてください。
郵便文化や手紙の魅力を再発見できる、素敵な時間を過ごせるはずです。
この展示を通じて、さらに多くの人にマキシマムカードや手紙の楽しさが広がっていけば嬉しいです。
そして、展示を通じて出会った皆様や、これから出会うであろう多くの方々とのつながりを大切にしながら、今後も手紙文化を広めていきたいと思っています。
この素晴らしい機会を与えてくださったすべての方々に、心からの感謝を込めて。

写真提供元
フリー画像素材Pixabay
ストックフォト【PIXTA】
Canva
写真AC

