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タイムスリップしたかのようなエアメール

海外文通
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マヤ遺跡など、歴史や観光で有名な国、メキシコ。
そのメキシコのペンパルから、先日素敵な手紙が届きました。

私が9月に送った手紙は、11月に彼女の元へ到着し、そして今月、彼女からの返事が手元に届いたのです。

3年以上にわたり文通をしていますが、お互いの手紙は届くのに最低でも2ヶ月以上かかるのです。
(日本郵便のサイトでは、メキシコへの到着は一週間程度と記載がありますが、住んでいる地域や郵便事情によっても異なると思います)

届いてすぐに返事を書いたとしても、お返事には4か月かかります。

昔からのことですが、国によっては郵便事情が良くなく、手紙を送っても届くまでに時間がかかったり、そもそも届かないということがよくあります。

しかし、彼女の元へは時間がかかっても必ず届き、そして必ず返事が来ます。
1度たりとも、届かなかったということはありません。

彼女が手紙を送ってくれたのは11月末。

そのため「メキシコは秋です」「少しずつクリスマス飾りが見られるようになってきました」など、秋から年末にかけてのことが書かれています。

彼女は日本のお正月について質問してくれましたが、お正月はもう過ぎてしまいました。
今年のお正月はどんな感じだったか、思い出しながら返事を書きました。

そして、今の季節はとっても寒いことも合わせて書きました。

この手紙が彼女の元へ届くのは、恐らく4月頃になると思います。
もう寒さは感じられない季節です。

手紙がゆっくりだから、書いている話題にもタイムラグがある。
しかし、これが手紙の味ではないかと思っています。

今現在のことではない、ちょっとタイムスリップしたような気持ちになりながら手紙を楽しんでいます。

写真提供元
フリー画像素材Pixabay