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手紙は大切な「贈り物」

海外文通
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「手紙は作るところからこだわる」

ある日、ペンパルから手作りの手紙を受け取りました。
それは、まるで「おすそ分けファイル」のような美しさでした。
※「おすそ分けファイル」とは、厚紙などで作った手作りファイルのこと。メモ帳やシールをおすそ分けする時に使います。

センス良くデコレーションされたファイルの中に手紙やシールが入っているのを見て「私も作ってみたいな」と思いました。

これが、私が「手紙は作るところからこだわる」ようになった理由です。

私は、手紙は「贈り物」だと思っています。

もちろん、手書きの手紙を受け取るだけでとても嬉しい気持ちになります。

しかし、せっかく海外に送るのだから、日本のちょっとしたものも同封したい。
そんな時に、ちょっとしたポケットのようなものを作っています。

手紙はパソコンでも書くことが出来ます。
特に、大人になると時間も限られてくるため、ついつい手紙を書くことを手抜きしてしまうこともあると思います。

私自身、20代の頃は、忙しさのあまり、パソコンで手紙を書いていました。
文字もデザインも全てパソコン。印刷したものを手紙として送っていました。

今考えてみると、心がこもっていなかったな、と反省しています。

沢山のペンパルに同じような内容の手紙を印刷して送るなんて、とてもつまらないことをしていました。

これじゃあ、メールでやり取りするのとさほど変わりません。

大切な海外への「贈り物」。ひとつひとつ大切に丁寧に書いていきたいな、と思います。