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海外文通の驚き体験:贈り物のおねだりから学んだこと

海外文通
この記事は約2分で読めます。

海外文通を長く続けていると、様々なことが起こります。
ほとんどが楽しい出来事ですが、中には少し困ったこともあります。

今日は、過去にあったペンパルからのお願いに困ってしまった体験を書きたいと思います。

※最初に断っておきますが、これは特定の国や地域の人々を非難するものではありません。

10代の頃、アフリカの国の女の子とペンパルになりました。
初めてのアフリカのペンパル。
お互いの文化や生活について学ぶ絶好の機会で、ワクワクしながら手紙を書きました。

しかし、ある日、私に高価なものをおねだりする手紙が届きました。
もちろん、そんな贈り物は送るわけにはいきません。

どのような文章を書こうか迷いに迷って、お断りの手紙を書きました。

その後、文通は終了しました。

この体験から、高価な贈り物をおねだりされることがあることを知りました。

決して差別的な意図ではありませんが、当時のアフリカでは、日本製品は高級品、かつ日本人はお金持ちだと捉えられることがあったようです。

同じような高価なものをおねだりされた(私が当時入会していた海外文通団体の)会員さんの体験談も聞きました。

ペンパルに贈り物を送ることは素晴らしいことだと思います。
しかし、高価なものをおねだりされることがある場合、断ることも必要です。

海外文通を楽しむ秘訣は、お互いが気持ちよく楽しむことなのです。