夜遅く帰ったある日、ポストには国内外からの沢山の手紙が届いていました。
手紙を見ると、疲れた身体も一瞬で元気になります。
そんなパワーを与えてくれる手紙ですが、たまにこのように質問をいただきます。
「手書きが苦痛、手紙のどこが良いのか分からない」
私は、手紙を書くこと自体にワクワクを感じます。
でも、ワクワクしないのなら、無理に書く必要はありません。
ぜなら、苦しい思いをするのはお互いにとってもったいないことだから。
手紙は義務感から生まれたものではないのです。
手紙に込められるのは、言葉以上のものだと思います。
文字が綴られ、便せんや切手一つ一つに想いが込められる手書きは、ときおり心を奪います。
しかしその心を奪うのは、ワクワクとという「気持ち」です。
ワクワク感がない場合、手紙は単なる文字の羅列になりがちで、良さが失われてしまいます。
そうであれば、その時間を使って別の「ワクワクすること」を探した方が良いし、わたしもそのように提案します。
「ワクワク」を感じる、そのモノ/コトは法に触れなければなんでも良いのです。
私は、手紙を書くことに「ワクワク」を感じます。
あなたは、何に「ワクワク」を感じますか?
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