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手紙の新たな楽しさを発見!飾り原稿用紙の魅力とペンパルとの新しい繋がり

海外文通
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子供の頃はよく使ったのに、大人になるにつれて自分周りから消えてしまったもの、沢山ありますよね。

「原稿用紙」もそのひとつではないでしょうか?

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子供の頃は、作文や読書感想文、論文などで大活躍しましたよね。
夏休みの宿題のために、家に沢山ストックしておいた、という方もいるかも知れません。

しかし、大人になるにつれて、原稿用紙ではなく横書きのノートに取って代わったり、大人になると論文もパソコンで作成したりと、その存在すら忘れてしまっている、なんてこともあるのではないでしょうか?

しかし、あたぼうステーショナリー様企画の「お手紙リレー」という手紙交換の企画に参加し、再び原稿用紙を手にするようになりました。

しかし、それは子供の頃に使った原稿用紙とは異なります。
こちらがその原稿用紙、あたぼうステーショナリー様の「飾り原稿用紙」です。


今までの原稿用紙は、地味で茶系の色で罫線が入った「あの」パターンしかないのかと思っていました。しかし、この飾り原稿用紙は遊び心溢れる楽しいデザイン。

だから、使い方も自由自在! 

私は主にペンパルの手紙の便箋として愛用しています。
また「お手紙リレー」でも便箋として推奨されています。

私が好むのは縦使いの横書き。このような感じで使っています。

そして、紙質もとても書きやすく、以前ご紹介した「からっぽペン」との相性が抜群だと思います(あくまで個人的な意見)。

升目の入ったデザイン。
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海外では「升目」というものを使わないし、升目の入った紙もなかなか見当たらないため「この罫線って何だろう?」と思われました。

そのため、日本語の例文を書いた飾り原稿用紙とともに、原稿用紙について説明。
そうしたら、何人かのペンパルが「海外で買うことはできないのか?」と興味津々。

そこで、興味を持ったペンパルの誕生日プレゼントに送りました。

とても喜んでくれました。

飾り原稿用紙はまだまだ活躍する予感がします。

手紙がもっと楽しくなるアイテムとして、これからも楽しく活用していきたいと思います。

写真提供元
Pixabay / Canva