7月下旬、夏の暑さが本格化する中、なんとも残念なお知らせが飛び込んできました。
それは、日本郵便から発表された「ご当地フォルムカード」と「局名入り郵便ポスト型はがき」の販売終了というニュースです。
「ご当地フォルムカード」は、日本各地の魅力を形にしたポストカードシリーズ。
各都道府県ごとにその地域の名物や観光名所、特産品をユニークな形で表現しています。
旅行のお土産や手紙、さらには収集アイテムとして、多くのファンに愛されてきました。
私も、自分の地元のカードを中心に、気になる地域のカードをコレクションしていました。
しかし、残念ながら、販売元の生産終了に伴い、これらの貴重なカードが姿を消すことになったのです。
時代の流れとはいえ、このニュースに胸が痛みました。

そこで今回は、私が所持している南東北のフォルムカードをご紹介し、これまでの感謝の気持ちを込めたいと思います(私が所有してかるカードに限ります)
宮城県のフォルムカード
「こけし」と「伊達政宗」
「こけし」は日本独自の民芸品で、シンプルながらも愛され続けているデザイン。
「伊達政宗」は歴史的な人物で、スペインやメキシコでも知られています。彼の姿が描かれたカードは、歴史ファンにもおすすめです。

「瑞鳳殿」と「松島」
どちらも宮城の名所ですが、私自身はまだ訪れたことがありません。次回の旅行でぜひ立ち寄りたいスポットです。

「フカヒレ」と「ずんだ」
宮城の食べ物シリーズ。
ポストカードで紹介しつつ、地域の味をペンパルにもお届けしていました。

「蔵王のお釜」
蔵王のお釜にはまだ行ったことがありませんが、遠刈田郵便局の風景印にはお釜のイラストがあります。
いつかこのカードを持って蔵王を訪れ、風景印を押してもらいたいと思っています。

福島県のフォルムカード
「さくらんぼ」と「玉こんにゃく」
さくらんぼは国内外で人気のカードで、そのかわいさからずっと大切に保管しています。

「銀山温泉」と「左馬」
左馬は商売繁盛を願う守り駒で、ペンパルに送ると喜ばれること間違いなしです。

「局名入りポスト型はがき」と「縄文の女神」
縄文の女神のカードは珍しいもので、山形県で発見された土偶をモチーフにしています。
歴史に興味がある方におすすめです。

福島県のフォルムカード
「三春滝桜」と「相馬野馬追」
福島の広大な土地ならではの特色が感じられるカード。
地域ごとに異なる魅力が詰まっています。

「大内宿」
観光地として有名な大内宿。
福島駅からは距離がありますが、いつか訪れてみたい場所の一つです。

「野口英世」と「会津さざえ堂」
「野口英世」は世界的に有名な医師、旧札で有名でしたね。
「会津さざえ堂」は国宝。いつか訪れたい場所の一つです。

いつか、フォルムカードを持って旅をしたい
振り返ってみると、フォルムカードとしては当たり前に見ていたものの、実際に訪れたことのない場所がたくさんあることに気づかされます。
ご当地フォルムカードを通じて、日本各地の魅力を再発見するのも一興です。
いつかこれらのカードを持参して、フォルムカード巡りをしたいものです。

